ダイエットのモチベーションは下がって当然!嘘のような本当の話と維持のコツ

ダイエットのモチベーションは下がって当然!嘘のような本当の話と維持のコツ

「ここ数日、ダイエットのやる気がおきない」

「菓子パンが食べたくて仕方がない」

ダイエットのモチベーションが維持できなあああいいい!!!

と悩んでいませんか?

  • モチベーションアップできる方法が知りたい
  • モチベーションのだだ下がりをなんとかしたい

「今、ダイエットのモチベーションが下がっているのは私の意志が弱いから」

私もダイエットビギナーのときは、そう思ってました。

でも実はその考え方間違っているんです。

この記事ではモチベーションの嘘のような本当の話とモチベーション管理のコツを紹介します。

モチベーションの真実と管理のコツを知れば、あなたのダイエットは今日からうまくいきますよ

ダイエットのモチベーションは下がるものと考えよ!

驚き びっくり 写真

モチベーションは下がるものだと思ってください。

「えっ、そもそも⁉ウソでしょ」と思いました?

モチベーションは「なんとしても続ける!」という根性で変わるものではないんです。

あなたの意志でモチベーションは維持できません。

モチベーションは脳が支配しています。

あなたは、脳のせいでモチベーションが下がっているんです。

脳は新しいことが大好きで、同じことを続けるのはキライです。

そのため、同じことを続ければ続けるほど、モチベーションは下がります。

脳というのは、同じ刺激にはだんだん反応しなくなるようにできているんです。

なぜなら、刺激に対していちいち反応していたら疲れてしまうからです。

脳科学者の池谷雄二さんも脳は飽きっぽくできていると言っていますよ。

脳にはモチベーションが下がるシステムがあるんです。

だから「やりたくない」「サボいたい」という気持ちが起きるのは当然。

自分だけじゃない、みんなそういう風にできているんだと言われると気が晴れますね。

下がったモチベーションは維持するな管理しろ

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モチベーションは維持しようとせず、管理しましょう。

そもそもモチベーションは続かないものなんだから、うまくコントロールしましょうねってことです。

下がりだしたモチベーションをあげるためには、脳の特性を知って脳を刺激すればいいんです。

脳は

  • ご褒美がある
  • なりきる
  • いつもと違う
  • 体を動かす

ことでやる気をだします。

この4つの刺激を脳に与えて、ダイエットのモチベーションを管理しましょう。



ダイエットのモチベーション管理のコツ4つ

脳の特性を生かしたモチベーション管理のコツを紹介します。

モチベーションが下がってきたなと思ったら、私がいつも試しているものです。

やってみたら分かりますが、やる気が戻ってきますよ。

簡単にできることなので、ぜひ取り入れてみてください。

ご褒美を用意する

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ダイエットのご褒美を用意しましょう。

1kg痩せたら

  • 彼氏に会う
  • 欲しかった服を買う
  • エステに行く
  • プチ旅行に行く
  • 行ってみたかったレストランに行く
  • 好きなアイドルのライブに行く

それ以外にも、誰かに褒めてもらうなど。

脳はご褒美がもらえると思うと、やる気ホルモン、ドーパミンを出します。

ご褒美がもらえるという期待だけで、やる気がでるんです。脳ってちょっとおバカでしょ笑

さらに脳は長期的なご褒美より、すぐもらえるご褒美の方が好きです。

10kg痩せて20万のバッグを買うより、1kg痩せて1,000円のパックを買う方がやる気がでます。

脳のご褒美好きを利用して、上手にモチベーションを復活させましょう。

理想の自分になりきる

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すでに理想の自分になっていると思いましょう。

私は、「蛯原友里さんみたいな、綺麗でスラっとしている美人になった」と思っています(そこの人、無理でしょって言わない!笑)

脳は思い込みが激しいので、理想の自分になっていると思えば、その理想に向かってやる気をだします。

脳の思い込みで有名なのが、つり橋効果。

好きでもない人とでも、つり橋を渡ってドキドキすると、脳はそれをトキメキと勘違いします。そして「あなたはこの人が好きよ!」という大ウソつきの指令をだします。

脳は勘違いしやすいんです。

また、理想を口に出すと脳はさらにやる気をだします。

「アファメーション」って知っていますか?

アファメーションとは、「自分に対して成功すると宣言すること」です。

アファメーションをすると、やる気や自信が湧いてきて前向きな気持ちになれるんです。

私はアファメーションのおかげで摂食障害を克服しました。

ダイエットがうまくいかなくて悩んでいるなら、やって損はありません。

アファメーションのやり方

  1. 主語は私
  2. 過去形または現在形
  3. 嬉しい、楽しい、すがすがしいなどのプラスの感情を入れる
  4. 本当に叶うと思いながら、声に出して読む

大事なのは本当に叶うと思うことです。

思いこむことで、知らず知らずのうちに自己暗示がかけられ、無意識にそれに見合った行動を取るようになります。

アファメーションの例

  • 私は、蛯原友里さんのように綺麗でスタイルがいい。毎日誰かと会って褒められるのが嬉しい。
  • 私は、無理なく理想のスタイルをコントロールできている。メイクをしたり、服を選ぶのが楽しくて仕方がない。
  • 私は、美人で彼氏が途切れたことがない。いつも誰かが私のことを素敵だと思っている。そして私は自分に自信がある。

ナルシストな感じがしますが、アファメーションのときは思い切ってナルシストでいいんです。

「たった2分で、やる気をあげる本。」にも「ナルシストでなければ成功なんてできない」と書いてあります。

ナルシストというとネガティブなイメージを持つ人が多い。

断言していいが、ナルシストでなければ成功なんてできない。

ナルシストであることは、自分が大好きだということだ。自分が大好きだということは、とてつもない才能なのだ。あなたの周囲にいる成功者たちをよく観察してみよう。みんな、自分のことが大好きなナルシストばかりのはずだ。

モチベーションを管理するには、理想の自分になりきりましょう。

あとは勝手に脳がやる気をだしてくれます。

▼もっとやる気がだしたいなら

新しいことを取り入れる

空 車 足 画像

新しいことをダイエットに取り入れましょう。

今までやってこなかったこと、前からやってみたいと思っていたことを、この機会にやってみませんか?

  • ごはんを食べないのをやめる
  • ウォーキングコースを変える
  • 新しいトレーニングウェアを着る
  • 新しいダイエットアプリを使う

などは脳のいい刺激になります。

何かをやめるという行為も今までとは違うことをするので効果がありますよ。

ダイエットが辛いと思っている人は、いっそのこと、その辛い決まりをやめてみては?

グダグダ言う前に行動を起こす

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とりあえず、何かやってみましょう。

脳は、やろうと思うより、やった後の方がやる気が出ています。

例えば

  • 難しい本を読むとき、声に出すと頭に入ってきやすかった
  • いやいや始めた掃除が、やりだすとあれもこれも気になってきて結局ピカピカになるまでやった

なんていう経験ありませんか?

これは脳が行動することで、もっとやりたいとやる気を出しているからなんです。

しかも、自分から行動を起こした時には、脳の反応が自分で行動する前の10倍になるんです。

この場合反応が大きいほどやる気が出ているということです。

脳科学者の池谷裕二さんもこう言っています。

授業かなんかで受動的にそれを知るときよりも、自分が身体を動かして積極的にその情報を得に行ったときのほうが、脳が敏感に反応するんですよ。

「脳の気持ちになってください。」より

なんでもいいからとにかく自分で行動です。

ダイエットがしたくない→行動しない→もっとやりたくない→なんていう悪循環に陥らないためにも、新しい行動を起こしましょう。

新しいダイエット法を試すなら、プロの指導で手軽に痩せられる「オンラインダイエット」がおすすめです。



モチベーション管理ができれば、ダイエットは成功する

ご褒美を用意する

理想の自分になりきる

新しいことを取り入れる

グダグダ言う前に行動を起こす

モチベーションは脳が支配していること、そしてモチベーション管理のコツを紹介しました。

モチベーションはそもそも維持できないものであり、自分でうまくコントロールしなければなりません。

「モチベーションが下がっていて何もできない」ままにしていては、一向に前に進めません。

アファメーションや新しいことを取り入れたり、何か行動を起こしましょう。そうすればきっとダイエットは成功します。

ダイエット家庭教師